ルクルーゼの手入れ・・・私の失敗編

大切に使おう!と心して手に入れたルクルーゼのお鍋ですが、

十分なリサーチもできていず、こんな失敗もしました。

これから買おう・・・・使ってなかったのよね〜・・・・

そんなとき役立てる情報であればうれしいです。


●付属の黒ピン●

ルクルーゼのお鍋購入時についているフタと鍋の間の黒ピン。

私はこれから頻繁に使うのだからと捨ててしまいました。

実はこれ大切な役目を果たすのです。

本体とフタに隙間を作って通気をよくしてサビ予防です。

もしも私のように捨てたりなくしてしまったらフキンを一枚間に

はさんでサビ予防しましょう。


●鍋のフチの手入れ●

ルクルーゼのお鍋をきれいに洗っても、見逃しがちなのがフタの裏側と鍋のフチ。

鉄がむき出しになっている部分です。

洗って水気を完全にふき取ってオシマイ・・・

実はもしここで余裕があったら油を塗ってあげましょう。

サビを防止できるようです。

もし手遅れだったら市販のサビ取り剤でお手入れしてから実践してみましょう。


●漂白剤はタブー●

ルクルーゼに漂白剤はタブー。

これも知らないことでした。

栗の渋皮でずいぶんと色がついてしまったとき慌てて漂白剤使いました。

これ実はホーローの表面を削って光沢を失い傷めるのです。

色ジミは使い込んでいくうちについてしまうので財産と思うことにしましょう。
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ルクルーゼの楽しみ方 (カラー編)

ココットロンド、オーバルなどや、パエリアなどに便利なキャセロールは、
カラフルなラインなのでそのまま食卓に出すだけでさまになっちゃうのです。


ココットロンドを土鍋代わりに冬の鍋料理に使っている友人もいます。
手入れを考えても土鍋よりも楽ですね。

お洒落でカラフルな仕様ですが、カラーバリエーションは
ホワイト、チェリーレッド、ブルー、オレンジ、イエロー、
限定色もデューン、チェスナッツなど豊富です。


限定色などはすぐに売切れてしまうようです。

限定色チェスナッツは先日発売された色ですがネットでもなかなか
購入が難しいようです。

ココットロンド18センチのチェスナッツカラーを先日運よく見つけました。

とてもほしかったのですが・・・何かの記念に購入したいと思い断念しました。


ルクルーゼの鍋に白いお皿が私の好みです。

ウィリアムズソノマで黄色い縁取りのお皿一式を揃えたこともありましたが、
ルクルーゼの鍋をひきたてて、一番おいしそうで、
なんにでも合うのは白いお皿のようです。

ちょっと冒険ができないだけかもしれません。

ピッチャーを花器にしたり、キャセロールがすき焼き鍋になったり、
ラムカンは小物入れにと自分なりの使い方をしても楽しいものです。

ホワイトのピッチャーならどんな色のお花でも合います。
ビタミンカラーのガーベラなど元気が出そうです。

ルクルーゼのお鍋ひとつ持っているだけでお料理がちょっと特別に感じたり、

誰かのために作りたいと思ったり、

お料理にかける時間までもが楽しくなったり、

ルクルーゼの色がその日の気分だったり・・・・広がりがでてきます。


ルクルーゼのお鍋何色持っていますか?


私はまだまだ選べるほど持っていませんが、

ルクルーゼのオレンジのキャセロールが次のお楽しみです。
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ルクルーゼ(le creuset)の魅力とは

“ルクルーゼは単なる鍋じゃない!”


ルクルーゼの鍋ひとつで、煮込む・炒めるのはもちろん
オーブンでの加熱までもできるというすぐれものです。

 だからルクルーゼは我が家では大活躍です。


ルクルーゼは本体も蓋もホーロー加工されていて重いので、
調理中、ふきこぼれなどに神経質にならずにすむのです。
それに、料理の旨みや栄養分を逃しません。

ルクルーゼはフタと本体に厚みがあるので、熱むらがなく、
お料理がふっくらやさしく仕上がります。

ルクルーゼは弱火で、しかも短時間で調理ができるという、
経済性にも優れています。

保温性に優れているので料理が冷めにくく、
温かいまま食べられます。

ルクルーゼで作ったカレーやシチューなどおかわりする時も
温め直しがいらないほど温度が保たれています。
食事中に何度も席を立たなくて良いという利点もあります。

料理が出来上がったらそのまま食卓へ並べても素敵です。

これも主婦にとってもありがたいことです。
電子レンジは便利だけどお鍋でコトコトに魅かれる今日この頃です。


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ルクルーゼの手入れ

ルクルーゼ(le creuset)は決して安いお買い物ではありません。


多くの人はよく考えて購入するのだと思います。
お料理しなくてもほしくなってしまうのではないでしょうか。
ルクルーゼはちょっと重たいけれどそれに勝る魅力があるのです。


ルクルーゼの鍋を大切に使い活躍させてあげなくてはもったいない!


たかが鍋と思わず、大切に扱いたいものです。
ルクルーゼのホーローはキズがつきやすく修復できないので要注意です。
私は愛しのルクルーゼには専用クレンザーをデパートで購入しました。

通常は普通の洗剤でいいのですが、ある時焦がしてしまい、
目の粗いタワシやスポンジを使う勇気がありませんでした。
ルクルーゼは大切なので雑に扱いたくない気持ちだったのです。


“もしもルクルーゼの鍋を焦がしてしまったら・・・・”


私は栗の渋皮煮で失敗しました。
これはアクもすごいしおすすめしません。

ルクルーゼの白いホーロー部分の色がどんよりしてしまい、
きれいな乳白色に戻るまでかなり大変でした。


ルクルーゼの鍋にまず水を張って重曹入れて放置します。
あとは洗い流すだけです。

ちょっとお値段の張るクレンザーとは思いましたが仕方がありません。

ルクルーゼちゃん大切に長くかわいがってあげたいものです。


“ルクルーゼのオーバルとキャセロールがほしい〜”



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